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現代人に不足しているミネラル

現代は慢性的なミネラル不足と言われています。ミネラルは糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つとして体内の生理機能などの生きていく上で欠かす事の出来ない栄養素ですが、ビタミンに比べあまりその種類は知られていません。

人体に必要なミネラルは全部で16種類あるとされ、そのうち十分な量を占める主要なミネラルがカルシウム、マグネシウム、カリウム、硫黄、塩素、リン、ナトリウムの7種類で、1日の必要摂取量が100mg以下で少しの量であっても人体に無くてはならない微量ミネラルが鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、モリブデン、コバルト、クロムの9種類あります。

ミネラルは無機質な為、有機質のビタミンに比べて吸収率が悪く、充分な量を摂取したと思ってもなかなか体内へ蓄積されません。

しかも主要ミネラルの代表であるカルシウムは、現代人にとっては慢性的ま不足が指摘され、その影響は骨だけではありません。

ミネラルは体内で生成する事が出来ないので、外部から摂取するしかなく、毎日の摂取量を効率よく採るには、サプリメントの利用も重要になってきますが、1日に必要でない余分な量は排出されるビタミンと違って、ミネラルは蓄積すると他のミネラルに影響を及ぼし、生理機能や身体機能に害を及ぼし、命にかかわる事にもなります。

ミネラルの不足は体だけでなく、精神にも影響をおよぼします。最近キレやすい人が多いのはミネラル不足も影響しているのです。ビタミンやミネラルが不足すると脳の働きが低下して、ホルモンのバランスが崩れ、精神バランスもおかしくなってきます。

また不妊症が増えているのも、高齢化や晩婚の影響だけでなくミネラルが不足して生殖機能が低下している可能性もあります。ミネラルは美容を気にしたり、生理で鉄分不足の女性だけが気にすればいいのではなく、成長期の子どもや、男性が特に摂取した方がいいものもあります。

ミネラルをバランスよく体内に取り入れる事で、体に不調やストレスの無い健康的な生活をおくりましょう。

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