ミネラル

ミネラルの基礎知識

ミネラルとは?

ミネラルとは直訳では鉱物・無機質のことで、人の体を構成する五大栄養素の一つです。

五大栄養素は、体を構成しエネルギー源となるタンパク質、糖質、脂質の三大栄養素と、身体の機能維持や調整、抵抗力をつけるビタミン、ミネラルの微量栄養素の事です。地球上には約100種類の元素があり、人の身体の約96%は炭素、窒素、水素、酸素の有機物である4元素で構成され、4元素以外の全ての無機物の生体元素を総称してミネラルといいます。

微量栄養素のうち有機質であるビタミンの一部は体内で生成可能ですが、無機質であるミネラルはまったく体内で作り出すことができないので、食事や飲み物で摂取する必要があります。

ミネラルは1 日約500g の食事のうち、約0.3% にあたる約1.5g が必要とされていますが、一日の必要摂取量が少ないですが、その分吸収しにくく食事に気をつけていてもミネラルは摂取出来ていない事が多くあります。

牛乳の主成分であるカルシウムも、牛乳に含まれている量の半分しか吸収できません。

ミネラルは体の構成成分としてだけでなく、体を構成する約60兆の細胞に栄養を運ぶ等の酵素活性化と代謝機能の向上や、ビタミンの活性化と共同機能の維持の働き、身体のpHをpH7.3の弱アルカリ性に保ち酸性物質が体内に入った時の中和作用、細胞浸透圧作用の保持し細胞内液と外液のバランスを調整する働きがあります。

ミネラルは欠乏していても体に悪影響を及ぼしますが、過剰摂取しても健康被害を引き起こします。あらゆる病気の原因の9割はミネラルの欠乏であると言われる程、ミネラルは私たちの健康に密接に関わっています。

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